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【2026年6月の主要な星回り】
6月1日:水星蟹座入り
6月4日:水星海王星スクエア(蟹座×牡羊座4度)
6月10日:金星木星合(蟹座25度)水星土星スクエア(蟹座×牡羊座12度)
6月13日:金星獅子座入り
●6月15日:新月(11:54)双子座24度
6月17日:金星海王星トライン(獅子座×牡羊座4度)
6月18日:金星冥王星オポジション(獅子座×水瓶座5度)
☆夏至☆6月21日:太陽蟹座入り
6月25日:金星土星トライン(獅子座×牡羊座13度)
6月26日:太陽海王星スクエア(蟹座×牡羊座4度)
6月29日:火星双子座入り
R※6月29日:水星逆行開始(蟹座26度-)
★6月30日:木星獅子座入り
◯6月30日:満月(8:57)山羊座8度
【2026年6月の世の中は?】
この6月は月末、29日に火星双子座入りと水星逆行開始、翌30日の木星獅子座入りと山羊座満月。世界規模でダイナミックな価値観の大転換、モノの価値の大変化にとどまらず、もしかしたら人間の価値、命の価値までガラガラポンするような大転換期になりそう。
正確なアスペクトが形成される前から起きるべきことは起きるけど、世の中の「上のほう」で起きてることが下まで伝わってくるにはタイムラグがあるから、この6月末の星回りの世界的、社会的影響がはっきりしてくるのは7月に入ってしばらくしてからかもだけど。
でも、そこではっきりしてくるのは何十年、もしかしたら何百年とかも『大事だからしまっておいた・隠しておいた』物事を『大事だからこそ、使わなきゃ』に意識改革せざるおえなくなった、それくらい何か「切迫したこと」があるのか、すでに起きているのか。
過去には、卑近な例えだと……。備蓄米の放出とかあったけど、そういう物理的な切迫だけじゃなくて、ラスボス戦が迫って、ついに強力過ぎて封印した古(いにしえ)の究極の魔法を使わなきゃになって、その究極の魔法の存在を明らかにする的な。
ただ、この2026年6月末時点で冥王星は水瓶座に、土星海王星は牡羊座に、天王星は双子座にいて、月末に双子座入りする火星は天王星と合、獅子座入りする木星は冥王星とオポジションに。風の星座と火の星座の強力なスクラムは決して「世界が崩壊するぅ!」とかじゃなく、新たな可能性に満ちた時代の幕開けで、幕が開けたらすでにめちゃくちゃ面白いドラマの見せ場が始まってて。一部の人達は序章からちゃんと見てたけど、世界の大多数の人達はここであわてて過去のあらすじを確認して「今」にキャッチアップすることになるかもしれないわね。
と、先に月末の話をしちゃったから、ここからざっくりだけど、月初からの話に戻るわね。
まず、1日から12日までは蟹座の水星金星のアスペクトが多彩で、ふだんは冷静で客観的な人でも感情優先になりやすい時期。論理的に、公平に……。との建前があっても、どうしても「だって、人間だもの」に。これは世界的な機関レベルから家族間まであらゆる規模で、複数の人がいる環境や場面で起きてきそう。「感情的に」というとどうしても個人の好き嫌いが関わってくるから、良くないこと、困ったことになりやすい時期、なんて思う人もいるわよね。でも、あまりにも感情を排除して合理性やら生産性やらを優先してきた、ドライ過ぎるコミュニティや環境は久々に「人の温かみ」を取り戻せるチャンス。
13日からは金星獅子座入りで牡羊座海王星、水瓶座冥王星、牡羊座土星の順でアスペクトが組まれていくことに。誰もが個性を打ち出すこと、自己表現をしていくことに躊躇がなくなっていく時期。前向きで明るく、何かを生み出そうとするエネルギーが世の中全体にふわりと満ちて、それまで「守り」に入っていた人や組織も、リスクを取ってどんどん新たなことに挑戦していくようになりそうね。
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