
4月は10日に火星が牡羊座入り、13日に海王星と合へ。さらにその後は21日頃、牡羊座水星火星土星のトリプルコンジャンクション。
守護星座回帰でパワフルになる牡羊座の火星が海王星・土星と緩い合圏内となるこの10日-21日の間は「新年度だから」では片付けられないダイナミックな、多少荒っぽい積極策が世界レベルで採用されていく。
その中間、
17日は牡羊座27度で新月🌑
この新月は牡羊座キロンと合、蠍座リリスとインコンジャンクト(150度)
ダイナミックかつ、ぶっちゃけ平和的とは言えない大改革。世界規模の動きには前世がどうこうは言えないけど、はるか遠い昔からの宗教や民族ルーツレベルでの根深いものが原動力で、
皆が、それぞれの正義で、
神がなさないなら『因果応報は我が手で』
自然解決しないなら、誰かが犠牲になることは避けられないと理解した上で
『泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)』
ことが起きていく。会社や小規模な集団レベルでもね。
決して、誰もが納得はできない。
誰かは泣いて、誰かは誰かに恨みつらみを抱くかもしれない。
でも、その状況も心境もずっと続くわけじゃない。
26日には牡牛座太陽と水瓶座冥王星がスクエア。
同日、天王星が双子座入り。
世の中全体が揺れ動く26日前後には『古い時代』とその基盤が崩れて、それは誰の目にも明らかになる。
皆「ああ、あのままではいられなかったのか」と、ハッと気付かされることになる。
卑近だしバッドな例えだけど「急に解雇されて、会社を恨んでたら数日後に会社が倒産。諦めがつく」とか。
で、解雇されたにせよ、自ら辞めたにせよ、もといた場所と似た場所を探しても、そこもやっぱりジリ貧だったりして「新しいことをやるしかないな」「考え方を、やり方を、生き方を変えるしかないな」と。
切り替えられた人や組織、地域、国etc.から、
天王星双子座×冥王星水瓶座の『風の時代本番』にやってくる大波をしなやかに乗りこなしていけることになるわ。
by辛口オネエ・開運占い軍団(ELENA COSMIC)
追記で辛口オネエより
「星回りがほんとにこの4月は派手だけど、2025年もだったでしょ。
ちゃんと生き延びたんだし、今期も
『なんだかんだで私は大丈夫!』
と思っていれば大丈夫よぉー!」
とのことです。
