律音が二つ成立する男女の相性

実占メモ

算命学・四柱推命の命式で『律音(りっちん)』が二つもできる相性の2人は、単なる相性の良さを超えて、まるで前世からの約束があったかのような、魂レベルからの繋がり、並々ならぬ強い縁を示唆。

特に【男性の月柱と女性の日柱・男性の日柱と女性の時柱】という組み合わせは、

律音の相性

二人の「人生の目的」と「プライベート」が第三者の介入の余地もないほど噛み合っている可能性。

鏡合わせのような二人

律音の最大の特徴は、自分と同じエネルギーを持つ相手だということ。

出会った瞬間から「あ、この人は自分だ」と直感するような、不思議な安心感に包まれやすい。価値観が驚くほど似ているため、説明しなくても分かってくれる、いわゆる「阿吽の呼吸」が自然に成立する関係。

二つの律音が示す具体的な意味

今回の組み合わせは、お互いの役割がパズルのピースのように噛み合う。

★男性の仕事と、女性の生き方の共鳴(男性の月柱 × 女性の日柱)

月柱は社会運、日柱は自分自身を表す。

男性が外の世界で頑張っている姿やその方向性が、女性にとっては「自分自身の理想のあり方」そのものに見える。

男性は女性と一緒にいることで社会的な自信を得られ、女性は男性を支えること=自分らしく生きることにつながる、とても生産的な結びつき。

★男性の心と、女性が描く未来の共鳴(男性の日柱 × 女性の時柱)

日柱は本人、時柱は未来や子供、心の奥底を表す。
→男性の本質が、女性の目指す将来像や深い精神性と重なっている。これは、二人が同じ夢を見られることを意味する。

老後のビジョンや、大切にしたい価値観が一致しやすいので、長い年月を共にするほど絆が深まっていく。

この相性の2人がうまくやっていくためには?

これほど縁が強いと、良くも悪くも「運命共同体」になる。

運気が上がるときは二人でどこまでも上がっていくものの、似てるからこそ、一度衝突すると自分の嫌な部分を相手に見ているようで、激しく反発してしまうことも。

「似ているけれど、違う人間」という適度な距離感を意識することが、この素晴らしい宿命を最大限に活かすコツ。

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