【男の本音】ピンチに助けてもらった女性への気持ちって?

恋愛

男女の心理の違い、特に「ピンチの時の心理」って、深掘りしてみると結構おもしろいんだよね。

よく「吊り橋効果」なんて言うけど、女性がピンチの時に助けてくれた男性を好きになるのは、本能的に「自分を守ってくれる存在だ」っていう安心感を確認できるから、というのが大きいんだ。

ただ、逆のパターン。つまり、男がピンチの時に女性に助けられた場合は、女性とはちょっと違う心の動き方をすることが多いんだよ。男ならではの心理をいくつかお話しするね。

まず、男の場合、女性から助けてもらうと

感謝はしても、すぐ「好き」にはなりにくいんだ。

男にはどうしても「ヒーローでいたい」とか「仕事ができる男でいたい」っていうプライドがあるんだよね。

女性なら助けられると「守られてる」って嬉しくなったりするけど、男の場合は逆に「情けない自分」を突きつけられた気分になっちゃうことがあって。

そうなると、なかなか素直に恋愛モードになれなかったりするんだ。

次に、恋愛対象というより「戦友」になりがち。

もし女性がすごくスマートに助けてくれたり、精神的に支えてくれたりすると、男はその人を「彼女候補」というより、「頼りになる最高の仲間」とか「尊敬できる人」として見ちゃう傾向があるんだよね。

「甘えたくなるお母さん」みたいに思っちゃうか、「この人はすごい」って一目置くか。どっちにしても、対等なドキドキする関係にはなりにくいのが難しいところかな。

あと、自尊心が傷ついちゃってる可能性も忘れちゃいけない。

ここがちょっと厄介なんだけど、男は後から「助けてもらったこと」を思い出すと、同時に「あの時の情けない自分」もセットで思い出してしまうんだよ。

そのせいで、なんとなく気まずくなって距離を置いちゃうこともあるんだ。

これを上手く「好意」に変えるには、ちょっとしたコツがあるよ。

「あなたが頑張ってたから、少し手伝っただけだよ」ってさらっと伝えたり、「私だから気づけたんだよ(他の人にはバレてないから大丈夫)」って特別感を出してあげたりすること。

男がピンチで助けられた時に抱く感情って、「感謝」と「ちょっとした気まずさ」が混ざった複雑なものなんだ。

女性が「守られて恋に落ちる」のが受け入れの心理だとしたら、男が助けられて恋に落ちるには、「弱っている自分を丸ごと受け入れてくれた」っていう安心感が必要なんだよね。

単に問題を解決してあげるだけじゃなく、「弱くてもあなたには価値があるよ」って感じさせてあげられた時、男はその女性に深い愛情を抱くようになるんだよ。

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